お好み焼屋「慈恩弘国」(ジオンコウコク)入国レポート

  【注】今回の記事も、「機動戦士ガンダム」の知識がないと、何がおもしろいのか、たぶん全然わからないと思います。すみません。 2月15日(金)、ガンダム好きのお取引先さんたちと、以前から気になっていたお好み焼き屋「慈恩弘国」(ジオンコウコク)に行ってきました。 →お好み焼屋「慈恩弘国」を見つけるまでの経緯はこちら 「慈恩弘国」は、五重塔で有名な東寺(とうじ・京都市南区)のすぐ近くにあって、「機動戦士ガンダム」に出てくるジオン公国がモチーフとなったお好み焼き屋。 店主さんはランバ・ラル大尉、オーナーはハモンさん、アルバイトさんはフラウ・ボゥ(捕虜・ただし「南極条約」という戦時条約により待遇は保障)というマニアックな設定。地球連邦のおもちゃ屋さん(バンダイのこと?)がどう言ってくるかを気にしつつ、祖国(ジオン公国)復興のために開いたというお店です。ランバ・ラルさんとフラウ・ボゥさんは、原作どおりの服を着てます。 お好み焼屋「慈恩弘国」外観。今回は手染メ屋の青木さん一家、手染メ屋さんで修行中の阿部さん、銀工房アラマルーツの加藤さん・太田さん、手染メ屋さんとコラボレーション商品を作られているガーゼ服のGARAGEの中西さん一家の11人で入国(入店)しました。 手染メ屋の青木さんはシャアを意識してか、上下ともえんじ色の服で登場。青木さんの長男さん(小学校低学年)は「ジーク・ジオン!」と言って入国。さすがです。 ガンダムを知らなかったら、わけがわからない…

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京都のヘンなお好み焼き屋「慈恩弘国」(ジオンコウコク)

  【注】ガンダムを知らない方にとっては、今回の記事は、意味がよくわからないと思います(なるべくわかりやすくなるよう努力しますが…)。あらかじめご了承ください…。 先月の誕生日、弟からなぜか『シャア専用ザク 1/100スケール マスターグレード』というプラモデルをプレゼントされたのですが、そのことをブログに書いたら、うちのお取引さんの一部から、けっこう反響がありました。30~40歳あたりで、ものづくりに携わっている人たちに、ガンダムは大いに影響を与えているようです。このブログへのアクセスも増え、「ガンダムはすごい…」と思ってしまいました。 制作中の『シャア専用ザク 1/100スケール マスターグレード』。人間にかなり近いポーズが取れるよう、緻密な設計がされていて驚きです。現在、外装部分を塗装中。 20年ほど前の小学3~4年生の頃、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にハマったことはあったのですが、第1作目のガンダム(ファーストガンダム・1979年4月~1980年1月放送)はすでに終了していたので、そのストーリー自体は詳しく知りませんでした。 が、お取引先でガンダム好きの手染メ屋の青木さんが、お会いする度にガンダムを熱く語られ、「つくられるものも経歴もすごく、男前な青木さんを、ここまで魅了するガンダムって何だろう…」と思い、漫画版の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を読んでみたら、これがなかなかおもしろい。その勢いで、Yahooの動画サイトでファーストガンダ…

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工作日記―「シャア専用ザク 1/100スケール マスターグレード」・その1

    【注】普段は真面目に仕事をしています。 【注】ガンダムに興味のない方には、どうでもいい話だと思います。 今月、弟から誕生日プレゼントとして、なぜか『シャア専用ザク 1/100スケール マスターグレード』というプラモデルをもらいました。 『シャア専用ザク 1/100スケール マスターグレード』の箱。たて31cm、よこ20cm、高さ13cmとかなり大きいです。箱には「対象年齢15歳以上」と書かれていて、「子どもは作るな!」といわんばかりの姿勢がすごいです。 ちなみに、ザクというのは、アニメ機動戦士ガンダムに出てくるロボット(モビルスーツ)で、主人公アムロのライバルのシャアが乗っていたものです。 ガンダムのプラモデルをつくるのは20年ぶりぐらいですが、この間の進化が想像以上でちょっと感動してしまい、お取引先のつくり手さんにはガンダム好きな人がかなり多いので、組み立てていく過程をブログに載せておこうと思います(運営日記に載せていいものかどうか、ちょっとためらいもありますが…)。 かなりのパーツ数。とくに塗装しなくても設定に近いようになるよう、最初からパーツが色分けされています。昔は1型1色で、作りながら色を塗っていく必要があったのですが、今は1つの型に複数の色のパーツを作ることが可能になっているようです。あるテレビによると、この技術は発売元のバンダイにしかない技術らしいです。 このプラモデルは、人が鎧を着るように、骨組みに外装部分を取り…

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