舞鶴かき丼

現在、京都市に住んで仕事もしているのですが、地元は京都府舞鶴市というところです。舞鶴市は京都府北部に位置していて、若狭湾に面している都市ということもあり、名物は魚介類(これは本当に新鮮でおいしく、京都市内のスーパーで売っている海産物と比べ物になりません)やかまぼこなんかが有名です。肉じゃがの発祥の地という説もあり、同じく肉じゃが発祥の地と主張している広島県呉市と論争が続いています。 最近は、かきの養殖もやっているようで、去年あたりから「舞鶴かき丼」という新しい名物が出てきたようです。仕事中に聞いているFMラジオのDJさんが「週末は舞鶴にいって『かき丼』を食べてきます~!」としゃべっていたのに影響され、この週末は実家に帰って「かき丼」を食べてきました。 「舞鶴かき丼」の条件(誰が決めたのか知りませんが)は、「舞鶴産のかきを5個以上使い、舞鶴かまぼこも使用していること」「かきそのものが見えていること」「おいしくて、また食べたくなること」だそうです。ネットで調べると、18ヶ所ぐらいで「舞鶴かき丼」が食べられるようでしたが、舞鶴市内で海産物が豊富に揃っている「舞鶴港とれとれセンター」で食べてみることにしました。 舞鶴港とれとれセンター。舞鶴の海産物のほか、フェリーが就航している北海道の海産物なんかも売られています。海産物のレストランもあります。この日は日曜だったせいか、関西各地のナンバーの車がとまっていて、結構広めの駐車場は90%ぐらいうまっていました。 とれとれセンターの…

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