10分モンブラン 菓子工房&スイーツ カフェ キョウト ケイゾー (Sweets Cafe KYOTO KEIZO)

スタッフrisaです。 京都で話題のスイーツ「10分モンブラン」を食べに行ってきました!! SNSで話題の賞味期限が10分のモンブランが味わえる菓子工房&スイーツ カフェ キョウト ケイゾー (Sweets Cafe KYOTO KEIZO)さんは、中京区の三条会商店街の中にあります。 最近は行列も落ち着いてきたみたいで、並ばず入ることができました!! 10分モンブランをオーダーすると奥の菓子工房で作成。その作成工程を見学できます♪ 見た目は普通のモンブランなのですが、中のメレンゲがサクサク!!そして食べた瞬間、シャリシャリ軽やかな食感と風味が広がります‥☆ 賞味期限が10分というのは、このメレンゲの食感が変わってしまう‥ということなんですね!! モンブランはもちろん、オシャレな店内もステキで、ランチも美味しかったです!! 三条会商店街には、昔ながらのお店だけでなく、オシャレなカフェや雑貨屋さんもたくさんあります!! 京都に来られた時は、ぶらぶらお散歩も楽しいと思いますよ☺︎ ------------------ ■菓子工房&スイーツ カフェ キョウト ケイゾー (Sweets Cafe KYOTO KEIZO) ------------------

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五山の送り火

スタッフの石田です。 8月16日の夜、松ヶ崎から五山の送り火を眺めました。燃え盛る炎に圧倒されながら、ご先祖さまに思いを馳せました。 松ヶ崎・地域限定の浴衣も拝見。妙と法の文字がデザインされていて、渋くて格好よかったです! 平成最後のお盆休み、皆さまはいかがお過ごしだったでしょうか。クラフトカフェは15日から営業再開しています。 ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwitter ■ クラフトカフェInstagram ------------------

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舞鶴市与保呂川沿いの桜並木

3月末から急に暖かく、春どころか初夏のような暖かさになった日もありましたね。気温の上昇に誘われて、京都市内の桜は続々と満開を迎えています!! 先週末、京都府北部、舞鶴市の「与保呂川沿いの桜並木」に行ってきました。 東舞鶴地区を縦断して流れる「与保呂(ようろ)川」。その川沿いの7キロばかりに植えられた約千本の桜並木に、見事に咲く桜は千本桜として有名です。 桜のトンネルをくぐりながら、のどかに散歩を楽しみました。 京都府舞鶴市は、京都府の北部に位置し、日本海に面している港湾都市。明治から大正にかけて建てられた旧海軍舞鶴鎮守府の設備「赤れんが倉庫群」や、海上自衛隊の船艦が間近で見られる「自衛隊桟橋(北吸桟橋)」など観光スポットもあり、新鮮で美味しい海の幸も楽しめます。 京都市内には、有名な観光名所がたくさんありますが、少し足を延ばして京都府北部の舞鶴市も散策されてみてはいかがでしょうか…♪ ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwitter ■ クラフトカフェInstagram ------------------

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2017年の紅葉…京都 東福寺(とうふくじ)

ここ京都では、紅葉のシーズン真っ盛りという感じになってきました。クラフトカフェの事務所から徒歩30分ぐらい、自転車で20分ぐらいのところには、京都屈指の紅葉スポットの1つ、東福寺(とうふくじ)があります。 東福寺は、1236年創建の臨済宗東福寺派の大本山。その境内には約2,000本のもみじがあるといわれており、東福寺境内の渓谷「洗玉澗」(せんぎょくかん)にかかる「通天橋」(つうてんきょう)からの眺めが見どころとなっています。(混雑を少しでも緩和するためか、残念ながら通天橋からの撮影が禁止となっていました) 今年の紅葉は、先週の冷え込みの影響からか、去年より赤色が鮮やかできれいでした。また、今年は去年より人が多く、色々な国の観光客が増えているように感じました。通天橋のチケットを購入すのに5分、そして通天橋に入るまでに15分ほど並びました。 今年は、初めて御朱印(ごしゅいん)もいただいてきました。 たぶん今週末ぐらいまでは紅葉を楽しめそうです。 ▼東福寺へのアクセス 近くに駐車場がほとんどないので、公共交通機関のご利用がおすすめ。JR京都駅から1駅のJR東福寺駅がすぐ近くにあって、アクセスしやすい紅葉スポットです。 ・JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車、徒歩10分 ・京阪本線「鳥羽街道駅」下車、徒歩10分 ・京都市営バス202・207・208系統「東福寺」下車、徒歩10分 ----…

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2017年の京都の桜―蹴上インクラインの桜(左京区南禅寺周辺)

京都市内の桜は、昨日の雨で少し散ってしまったようですが、どこも満開または満開に近く見頃になっています。こちらの写真は、週末に撮影した、南禅寺近くにある「インクラインの桜」です。京都の近代化に重要な役割を果たしたところでもあります。 インクライン(傾斜鉄道)は、琵琶湖から京都市に通じる水路「琵琶湖疏水」を往来していた船を、高低差がある区間、台車に載せて運んでいた施設。産業用のケーブルカーみたいなものです。インクラインは陸上交通が発達した今では使われておらず、線路の跡が残るのみとなっていますが、春には見事な桜のトンネルを楽しむことができます。 インクラインには降りることができ、ちょっと変わった散策路のような感じになっています。インクラインの桜の木は比較的低く、頭のすぐ上に桜のトンネルがあるような感じ。ゆるやかな傾斜が約600メートルほど続いています。インクラインを上の方まで歩き、振り返ると、京都市街を見渡すこともでき、気持ちいい景色が広がります。 琵琶湖疏水の開削は、京都府3代目知事・北垣国道に登用された青年技師・田辺朔郎(たなべ・さくろう)が責任者となって進められました(1885年(明治18)着工・94年完成)。インクラインの緩やかな傾斜を上がっていくと、田辺朔郎さんの像が立っています。 この日は週末で多くの人で混みあっており、外国人観光客の人たちだけでなく、アニメのコスプレをしている人も撮影され…

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2017年の京都の桜―鴨川沿いの桜(川端五条~七条“花の回廊”)

京都では、3月31日に桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表されました。今はまだ、2分~5分咲きのところが多いようですが、今週は暖かい日が多く週末が見頃になると思います。 こちらの写真は、京都市東側の主要道路の1つである川端通りの桜です(撮影は2017年4月2日)。鴨川に沿って南北に延びている通りで、歩道はきれいに整備され、シダレザクラやモミジなど、季節が感じられる木々や花が植えられています。 鴨川のすぐ側には遊歩道が整備されていて降りることができます。ここは徒歩や自転車で人々が行き交う、日常の道。三条大橋から七条大橋までの鴨川沿いの遊歩道は、「花の回廊」とも呼ばれているようです。 このあたりは桜の名所として紹介されることが少ないところだと思いますが、人があまり多くなく、開けた空間で心地いいのでおすすめです。清水寺や三十三間堂から歩いてこれる距離になってます。 京都に来られた時には、鴨川沿いをぶらりとお散歩されるのもおすすめですよ。 ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwitter ■ クラフトカフェInstagram ------------------

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2016年の紅葉…京都 東福寺(とうふくじ)

ここ京都では、紅葉のシーズン真っ盛りという感じになってきました。クラフトカフェの事務所から徒歩30分ぐらい、自転車で20分ぐらいのところには、京都屈指の紅葉スポットの1つ、東福寺(とうふくじ)があります。 東福寺は、1236年創建の臨済宗東福寺派の大本山。その境内には約2,000本のもみじがあるといわれており、東福寺境内の渓谷「洗玉澗」(せんぎょくかん)にかかる「通天橋」(つうてんきょう)からの眺めが見どころとなっています。 年々、海外からの観光客の方が増えていて、今年は11月23日の朝9時頃に行ってみたのですが、すでにかなりの人出。混雑を少しでも緩和するためか、残念ながら通天橋からの撮影が禁止となっていました。 通天橋からの眺めはご紹介できないのですが、色とりどりのもみじがいい感じでした。たぶん今週末ぐらいまでは紅葉を楽しめそうです。 ▼東福寺へのアクセス 近くに駐車場がほとんどないので、公共交通機関のご利用がおすすめ。JR京都駅から1駅のJR東福寺駅がすぐ近くにあって、アクセスしやすい紅葉スポットです。 ・JR奈良線・京阪本線「東福寺駅」下車、徒歩10分 ・京阪本線「鳥羽街道駅」下車、徒歩10分 ・京都市営バス202・207・208系統「東福寺」下車、徒歩10分 ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwi…

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今年の夏も過ぎてゆく…2016年の「嵐山灯篭流し」と「五山の送り火」

8月16日の京都の行事としては「五山の送り火」が有名ですが、「嵐山の灯篭流し」も風情があっていい感じです。 1949年(昭和24年)に戦没者の霊を供養するために始まった「嵐山の灯篭流し」は、五山の送り火と同様、お盆にお迎えしたご先祖の精霊を浄土へ送る行事。京都・嵐山の中心部を流れる桂川の渡月橋近くで、19時過ぎから火を灯した灯篭が次々に流されていきます。 20時過ぎには、少し遠くになりますが、五山の送り火の左大文字や鳥居形も見ることができます。今年の8月16日の京都の夜は、一時は送り火の点火が難しいんじゃないかと思うほどの強い雨。場所によっては、五山の送り火は霞んで見えにくかったりしたそうですが、嵐山からは鳥居形の送り火がよく見えました。 嵐山の灯篭流しや五山の送り火が終わると「今年の夏も過ぎていく…」という、ちょっと寂しい感じがします。うちは8月17日から通常営業に戻ります。まだしばらく暑い日が続きますが、がんばっていきたいと思います。 ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwitter ■ クラフトカフェInstagram ------------------

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6月30日は「夏越祓」(なごしのはらえ)。「水無月」を食べて半年のけがれを祓う

1年の折り返しとなる6月30日、ここ京都で食されている和菓子「水無月」(みなづき)。ういろうの上に甘い小豆を乗せ、三角形に切り分けた和菓子で、6月の京都の和菓子の代表的な存在です。 今日6月30日、日本各地の神社では、半年の罪やけがれをはらい、残り半年の無病息災を祈願する「夏越祓」(なごしのはらえ)とよばれる神事が行われます。大きなチガヤの輪をくぐる「茅の輪くぐり」が厄落としとして知られていますが、この「水無月」を食べるのも厄落としになるといわれています。「水無月」の上に乗っている小豆は悪魔払い、下の三角のういろうは暑さを払う氷を意味しているそうです。 本日いただいたのは、京都の和菓子屋「俵屋吉富」さんの水無月。ういろうの部分に黒糖を混ぜた「黒糖生地」と、プレーンな「白生地」の2種類があります。小豆のつぶつぶ感と、モッチリとしたういろうの相性が良く、甘すぎないさっぱりとしたお味でした。 ------------------ ■ 俵屋吉富さんの「水無月」 ------------------ ■ クラフトカフェトップページ ■ クラフトカフェFacebook ■ クラフトカフェTwitter ■ クラフトカフェInstagram ------------------

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