ディレクターズチェアと岩津ねぎと猫

お取引先の銀工房アラマルーツさんでは、オーダーメイドのアクセサリー制作も手がけられています。

今週初め、アラマルーツさんの加藤さんから「『世界の某監督』さんへのプレゼントとして、某俳優さんから依頼されたディレクターズチェアが完成した」とご連絡をいただき、ぜひ一目見て、写真におさめておきたいと思い、撮影に行ってきました。

某俳優さんからは「手づくり感のある椅子を」という要望があったそうで、座面と背もたれにはヌメ革が張られ、シルバー製の天使像とネームプレートが取り付けられているという、とても温かみのある、とてもいい椅子に仕上がっていました。なので、このブログでも紹介しておきたいと思います!

銀工房アラマルーツ(AramaRoots)さん作「たけしの椅子」正面
アラマルーツの加藤さんはシルバーアクセサリーが専門ですが、このディレクターズチェア制作のために、タンナーさん(原皮を革に加工するメーカーさん)に直接出向いて革について教えてもらったり、手縫いの革鞄の制作を学んだりと、半年以上かけられたそうです。ものづくりのプロとしての、熱い魂が伝わってきます!

この椅子を贈られる某監督さんは、来月から新作映画のクランクインらしく、このディレクターズチェアに座って撮影されるかもしれないそうです。こんな感じで使われるんでしょうか(ちなみに、長岡京の淀川河川敷で撮影)。

銀工房アラマルーツ(AramaRoots)さん作「たけしの椅子」背面
背面にはネームプレート、背もたれの先にはシルバーの天使像。使ううちに味わいが出て、さらにいい感じになりそうです。

銀工房アラマルーツ(AramaRoots)さん作「たけしの椅子」天使アップ
天使像のアップ。柔らかい表情、髪や翼のつくりこみ…シルバーのプロの技が光ります!

銀工房アラマルーツ(AramaRoots)さん作「たけしの椅子」天使
見る角度によって天使像の表情も変わって見えます。とっても味わい深い、すてきな椅子でした。



ピクシー(アラマルーツさんとこの猫)
撮影のあとは、アラマルーツさんのアトリエで、鶏と岩津ねぎの鍋で新年会。

岩津ねぎは兵庫県朝来市特産のねぎで、下仁田ネギ、博多万能ねぎとともに「日本三大ねぎ」の1つ。鍋でいただく岩津ねぎは、中がとろとろしていてとてもおいしく、食べると風邪をひかない感じです。

アラマルーツさんのアトリエには猫が2匹いて、どちらもとてもかわいいです。写真の猫の名前は「ピクシー」(メス)で、会うのは3、4回目。ちょっと人見知りする子なんですが、この時はお腹をなでさせてくれ、気持ちよさげでした。

動物がお腹を見せると心を開いてくれた証拠といいますが、顔を近づけたり肉球をさわると「シャー!!」と威嚇されてしまいました。まだまだ心を開いてくれていないようです。


銀工房アラマルーツ

というわけで、銀工房アラマルーツさんのシルバーアクセサリーもぜひご覧下さい!


アラマルーツさんバナー銀工房アラマルーツさん ホームページ

アラマルーツさんの太田さんが主に書く銀工房ブログもおもしろいです!


クラフトカフェWEB本店 クラフトカフェWEB本店

クラフトカフェ楽天市場店

クラフトカフェYahoo店

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック