倉敷・児島にgraphzero訪問記

先月の話になりますが、国産ジーンズ生産の本場である倉敷・児島に行ってきました。今回は、児島でデニムブランドgraphzero(グラフゼロ)を手がける鈴木徹也さんが新しくアトリエ兼ショップを準備中とのことで、アトリエの様子や自慢のヴィンテージミシンのコレクションなど、いろいろと見せていただきました。 鈴木さんは、これまで実家の生地卸の仕事をしながらgraphzeroを手がけておられたのですが、今年9月から独立し、このアトリエを拠点に新たにスタートされる予定です。 graphzero代表・graphzero代表・鈴木徹也さん。鈴木さんの写真は何度か撮らせていただいているのですが、なぜかこんな感じのものが多かったので、今回はちょっとかっこいい写真を撮らせていただきました。 鈴木さんはいつもサングラスを愛用していて、ちょっといかつい感じなのですが、実は結構かわいい目をされています。サングラスは「営業用に」かけているそうです。 graphzeroのアトリエ兼ショップ。この時は外装はほぼ完成。照明やディスプレイなどの内装関係は、鈴木さんご自身が暇を見つけては作業しているそうです。 アトリエ表のブルーのひさしには、アメリカ製ヴィンテージミシン「UnionSpesial(ユニオンスペシャル)」のロゴをモチーフにしたという新しいブランドロゴ。ロゴデザインも鈴木さんによるもので、graphzeroらしい、なかなかいい感じのロゴです。 graphzeroのロゴの下には、う…

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graphzero(グラフゼロ)16.5オンスセルビッチジーンズ 穿きこみ8ヶ月目

ジーンズを選ぶにあたって、どんな色落ちをするのか気になる方は多いようで、そういったお問い合わせをいただくことがちょくちょくございます。このブログのジーンズ穿きこみレポートのカテゴリーも、結構見ていただいているみたいです。 というわけで、ちょっと久々ですが、現在個人的に穿きこんでいるgraphzero(グラフゼロ) 16.5オンスセルビッチ ワンウォッシュ ストレートジーンズ・インディゴの穿きこみレポートを書いてみたいと思います。 graphzero(グラフゼロ) 16.5オンスセルビッチ ワンウォッシュ ストレートジーンズ・インディゴ。重厚な生地に頑丈な縫製が特徴の人気モデル。 よくあるジーンズは14オンスのデニム生地を使用していますが、このモデルではブルーのセルビッチ(耳)の16.5オンスの生地を採用。ヘビーオンスのジーンズの生地はゴワゴワしていてハードな印象なものが多いですが、特殊処理によりソフトな風合いに仕上げた生地となっています。 また、最高濃度のインディゴに染めているので、穿きこみ開始時は普通のジーンズより移染しやすい点に注意が必要ですが、その分メリハリのある色落ちが期待できるそうです。 穿きこみ8ヶ月目。サイズは32インチです。ヒゲもはっきりと出てきました。洗濯はたぶん4回程度で、蛍光剤が入っていないミヨシ石鹸の「無添加衣類のせっけん」(ドラッグストアなんかで売ってます)を使用。洗濯時には裏返してネットに入れています。また、こすったりして色落ちさせ…

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宇都宮ぎょうざパーティー♪

スタッフのrisaです♪ 毎日暑い!暑い!暑い!暑すぎるぅー!!ので、 大阪場ホールで開催されているディズニーオンアイスに 今週末行ってきます!! アイスショーを見て涼んで、ディズニーキャラクター達に 癒されてきたいと思いますっ♪♪♪ さてさて、先週の土曜日、 和柄TシャツブランドSEEDの絵師・杉田扶実子さんのお家で 「宇都宮ぎょうざパーティー!」 が開かれ、がまぐち作家のpoussette(プセット) 小川 大介(おがわ・たいすけ)さん、 デザインTシャツブランドmellow out・墨染めTシャツ百彩籾屋のグラフィックデザイナー・籾山佳範さん、 和柄デニムブランド禅(ZEN)の竜田昌雄さん、 杉田さんのお友達のときちゃん、まきちゃん、 そしてクラフトカフェメンバー(社長・kaoriちゃん・risa)+おまけ(社長の弟二人)で楽しい時をすごしました♪ 小川さんのご実家が、ぎょうざで有名な宇都宮市の近くだということで、小川さんオススメの「宇都宮みんみん」のぎょうざを持ってきてくれはりました!! 宇都宮みんみんのぎょうざは、普通のぎょうざより大きめで ボリューム満点!! 厚みのある皮はモチモチしていて、食べ応えあるコシを感じます!! 肉汁がいい感じで、外サクサク、中ジューシーなとってもおいしい ぎょうざにみんな笑顔でした☆ お料理上手の杉田さんが作ってくれる、 かぼちゃの煮物やかつおのたたき、豆腐のサラダなどなど・・…

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